ご質問

檀家にならなくてもいいですか?
A

檀家にならなくても永代供養塔の使用はできます。 希望があれば、檀家になっていただくこともできます。

Q 他に菩提寺があるのですが、大林寺の永代供養塔を使用できますか?
A

大林寺とは異なる宗派のかた、無宗派のかたを問わず、どなたでも使用することができます。

Q  毎年の管理料や年会費はいりますか?
A

4種類の使用料の中に永代管理料は含まれています。年会費も不要です。 ただし、春彼岸会や夏・盆せがき会に、希望により参加される場合、所定のとうば回向料が必要になります。

Q  申込に必要な金額(使用料)はいくらになりますか?
A

4種類あります。10万円、20万円、30万円、50万円です。
いずれも永代供養料、永代管理料、納骨・合祀手数料が含まれています。

Q 4種類の違いは?
A

10万円の場合はお骨を納骨室で一時預かったあと、すぐに(約1カ月以内に)合祀します。
20万円の場合は、一年後に合祀しますが、その間に本堂での法事をとりおこなうことができ、その費用も含まれています。
30万円の場合は、これに加えて、本堂内に常備する永代供養塔過去帳に先亡の法名などを記載します。
50万円の場合は、さらに位牌を作成し、本堂内で50年間、安置・供養します。
4種類に共通しているのは、毎月の献花供養、春彼岸会、夏・盆せがき会で大せがき法要中、総回向することです。

Q  20万円以上の使用料の場合、本堂での法事をとりおこなうことができるということですが、具体的には? 
A

満中陰法要や一周忌、三回忌などの年回法要を1回に限り、本堂で修することができます。
法要に必要な御布施、御膳料、御席料(会場使用料)、御供物料が使用料の中に含まれています。
こうした法要に正当していない場合は、新たに永代供養塔とご縁を結ばせていただいたことを本尊・阿弥陀如来に奉告(報告)する法要をとりおこないます。

Q 法要の時間はどのくらいですか?法要後、会食はできますか?
A

30分間以内です。法要後、和室か、ホールで会食ができます。本堂も会食会場も椅子席です。
会食に関しては、食事代は実費必要になります。
また、会食席料が1~5人の場合、合計で5千円、6~20人の場合、合計で1万円必要になります。

Q 使用料の他に必要な金額は?
A

永代供養塔前で納骨時回向する際のお布施が1万円。
希望により墓誌の銘板(戒名・俗名などを刻字した石の板)を永代供養塔の側面(墓誌)に掲示する場合は、1枚あたり3万円。

合祀時期を延長したいときは、1年間につき2万4000円(1カ月間で2000円)必要になります。

Q 法事やお葬式をお願いできますか?
A

永代供養塔の使用者のかたは、大林寺の墓信徒さんとしておつき合いいただきます。 檀家ではありませんが、有縁の墓信徒さんからの依頼があれば、葬式や法事を丁寧におつとめいたします。 ただし、大林寺は浄土宗ですので、浄土宗の法式によるおつとめになります。ナムアミダブツをとなえる念仏宗です。

Q 申込に必要な書類とは?
A

所定の申込書(ダウンロードできます)および埋火葬許可証か、除籍(死亡)を証明する事項証明書か、改葬許可証か、分骨証明書のいずれか一通、住民票(世帯全員記載のもの)一通です。
生前申込みの場合は所定の申込書と住民票だけです。